名古屋フィルムミーティング2013・Aプログラム

Aプログラム詳細と上映順

 Sketchbook

nuas_01300.jpg 吉田 珠々佳/アニメーション/2分56秒(名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科

 水彩絵具で描いた魚が白い本の中を泳ぎ出す。

 

 ON

nuas_02300.jpg 林 昌宏,吉口 慶/アニメーション/3分2秒(名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科

真夜中に誰もいなくなった部屋で起こるファンタジー。フォトリアルを追求し、モデリングやライティングなど、細部までこだわりました。

 

 Tong Ching Kang

nuas_03300.jpg 清水美早/実写/7分40秒(名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科

 

 滝桜は枯れない

nuas_04300.jpg 山本航平,中野和貴/実写/8分50秒(名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科

突如始まる二人の男の闘い。その闘いの理由は…。棒術、アクロバット、スタントなど、プロのアクション俳優による格闘アクションです。

 

 貸し出し期間の過ごし方

kashidashi300.jpg 丹羽彩乃/実写/6分0秒(愛知淑徳大学のサイト)

 借りた本と借りた人の内面はどこかで必ずつながっている。そのときの気持ち、環境、趣味趣向… 本を通してその人を探るドキュメンタリー作品。

 Life is the Manual

life-is-the-manual300.jpg 萩原ゼミ3年生グループ制作/その他/8分0秒(愛知淑徳大学のサイト)

映像による取扱説明書。身の回りの些細な動作、ありふれた現象、見慣れた風景に手描きのメモを書き込むことで、新しい感情や発見を生み出すことを目標にした解説ビデオ集。

 

 天体観測

沼田友/アニメーション/8分40秒

物語をだいじにしたショートアニメーションを制作しています。詳しくは以下のURLへ!

http://numatake.com/6/

深夜、静寂の山間、広がる草原。同じ毛布に包まり、冬の星々を次々と言い当ててゆくふたり——。見えないものと見えるもの、「誰かひとりが傍にいる」ことを描いた短編アニメーションです。

 

changing

uedashota_changing300.jpg 植田翔太/アニメーション/4分44秒
日常的に自身の体の中の細胞は入れ替わりつづけている。だが、その事実に私たちは実感をもって気づくことはできないのだ。

 

ヒトリガ
matsuda-hitoriga300.jpg 松田剛史/アニメーション/1分13 秒
飛んで火に入る夏の虫。火取り蛾は肉体の死を経て炎に還る。

 

ほしい
yagi-hoshii.jpg ヤギ/アニメーション/8 分 20 秒
求めてるのに手に入らない
求める事すら許されない
自分が生きる事も誰にも求められてない
でもどうしても求め続けてしまう

 

 lost and found

lostandfound_300.jpg 端地美鈴/アニメーション/6分30秒

「TRAIN」「plant」「bubble」の短編映像が3作。

消しかすで形を作っていくものは、生きているもの、動くことができるもの、成長していけるもの、変化できるもの。それらがアニメーション

として動くことで、いらないと思っていたものが新しい違うものになることができる。無駄なものが無駄ではなくなるということ。

 

Silent Love

silent300.jpg  長尾聖子/実写/13分40秒
ISMPのサイト)

と ある街のR&H出版社。新人のエリーが故障したコピー機の前で戸惑っていると、同僚のビクターに助けられる。彼に恋心を抱くエリーだが、そこに彼 と親しくする女性が現れる。そんなとき、稼ぎ頭の作家メイヒーから契約解除を宣言され会社は大慌て。そこでエリーがとった行動とは?

 

Convenient Interpretation

convi300.jpg 岡野義一/実写/15分0秒(ISMPのサイト)

3 年目の結婚記念日を湖のそばの別荘で祝う夫婦。この3年間の夫婦生活に満足していた妻のジェシカだったが、湖の向こうには彼女をじっと見つめる謎の男が。 そして翌日、夫のマークが遺体で発見される。3人の間に何が起こったのか。取調室を舞台に展開されるサスペンスドラマ。