Bプログラム

 Bプログラム(15:30〜17:15※後半に招待作品の上映があります)

Bプログラムでは、トライデントコンピュータ専門学校、愛知工業大学、静岡産業大学、中京大学と、個人よりエントリーされた実写作品を上映します。

観覧予約こちら(シアターカフェサイト)より。満席の場合ご覧いただけないことがございますので、ご予約をお勧めいたします。チラシ画像はこちら(JPEG約1.7MB)

 (下の「詳細はこちら」をクリックしてください)


 

 Bプログラム詳細と上映順

 GarbageCollection

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金本有里彩/アニメーション/1分10秒

トライデントコンピュータ専門学校のサイト)

ハエをモチーフにしたキャラクターがゴミを巡って一喜一憂。ストップモーションアニメーションのようですが実はすべて3DCGで制作されています。

 

 調子にのりすぎた少年

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永田 孟大/アニメーション/2分2秒

トライデントコンピュータ専門学校のサイト)

公園で横になっていた少年が、落ちてきた野球のボールから自分の身を守ろうとした時、突然超能力が発動します。

少年はその力を使って公園中の遊具を遊び道具として使っていきます。

 楽しそうに遊んでいた少年ですが気づいた時には公園はぐちゃぐちゃになっていました。超能力を使って元に戻そうとしても、なぜか超能力がうまく使えません。しょうがないので公園から逃げようとします。そこに遊んでいた遊具が落ちてきて、少年は逃げられなくなってしまいました。

 

sugar coat

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東郷拓郎 ,金本有里彩/アニメーション/2分55秒

トライデントコンピュータ専門学校のサイト)

 『sugar coat』とは「糖衣」のほかに「オブラート」「嫌なことを包み隠す」といった意味も持つ。これは、女性に隠し事をしている男の物語。

 

 Worm

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中嶋洋介/アニメーション/1分48秒

トライデントコンピュータ専門学校のサイト)

 機械で出来たイモムシのお話。このどこからともなく現れた奇妙なイモムシはいったい何に成長していくのだろうか。

 

 megururi

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白井静香/アニメーション/2分37秒

トライデントコンピュータ専門学校のサイト)

 3DCGなのですが温かみのある手描き感をだしたかったので素材はアナログ(水彩、色鉛筆等)を使用して制作しました。

「megururi」というタイトルは主題である輪廻転生に因み、「巡る」と「ぐるり」を掛け合わせて名付けました。

 イメージとしては、鳥のような人間のような生物が、生まれ変わる為の長い旅をするイメージです。1つの魂は何にだって生まれ変われることができるのだ。そういう宗教的な思想を含んだ生命のサイクルをムービー作品として表現したいと思いました。

 

GARBAGE

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鈴木信也/アニメーション/1分37秒

トライデントコンピュータ専門学校のサイト)

ゴミだらけの南極で竹馬に乗ったペンギンが生活している話。

  

 まちへの想い

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堀田憲司/実写/8分32秒

愛知工業大学のサイト)

 名古屋長者町で開催される「ゑびす祭り」を舞台としたドキュメンタリー映像

 

 鼠は猫に勝てない

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幅口諒、稲田貴之/アニメーション/3分35秒(愛知工業大学のサイト)

 鼠はどうがんばっても猫に勝てないというアニメーション

 

 ボックスワン

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岡垣薫範、赤津舞子/実写/1分24秒(愛知工業大学のサイト)

 ドリブルの音,シュートの音,シューズと床の擦れる音,プレイヤーたちの声など,バスケットボールの音だけでリズムを作り,映像と曲を合わせました.それぞれの音が作り出すリズムと映像をお楽しみください.

  

 Time

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才田桃子/実写/2分0秒

愛知工業大学のサイト)

 ゆっくり進んでいるかと思えば、急に速くなったり、何度も止まったり、曲がったりする車。その中でも、たくさんの人に出会えるバス。それはまるで、人生のようです。本作品は、そんなバスに乗って自分の一生を眺めながら、死と言う最後のバス停を迎える作品です。

  

Vanish

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藤原慎平/その他/3分20秒

静岡産業大学のサイト)

 この作品は、人間の奥の奥にある心が崩壊していく様を表現して作りました。心が崩壊していく最中に見える幻覚や切なさも盛り込んであるので、この作品を通して、心の在り方を感じ取っていただければ幸いです。

 

Flowing

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福原浩太/実写/1分45秒

中京大学工学部メディア工学科のサイト)

 『概要』本作品は,「流麗」をテーマに,地球上のどこにでも存在している雲を被写体とし,時間軸をデザインすることで,自然界に存在する固有のリズムを可視化し,星や雲を造形物とした映像作品である.

『背景』地球上のどこにでも存在している雲であるが、その雲は1度たりとも全く同じ形を形成することがなく、当り前と感じがちな1日1日、1秒1秒が実は最も希少であるように感じ、メインの被写体に雲を用いた。また、 1秒を一生分に感じる、レーサーやランナーがいるように、人や生物によって固有の時間のリズムがあり、自然にも固有のリズムがあると感じ、本作品を制作した。

 

 CABOT

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 小池藍/アニメーション/2分40秒

中京大学工学部メディア工学科のサイト)

 ロボット型掃除機と猫のお話。

 

 

鏡の中のアイデンティティ

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窪寺亨介/実写/7 分 55 秒

1992年静岡県出身。名古屋市立大学に入学、現在映像を学んでいる。映像研究室作品に毎年携わりながら、自身の作品制作にも力を注ぐ。

学生団体ISIKI主催第3回ムービー会グランプリ、第7回TOHOシネマズ学生映画祭入選

鏡を境に、自分ともう一人の「自分」とのストーリー。ある日、男が鏡を覗くと、いきなり鏡の中の「自分」が話しかけてくる。二人は、「どっちが本物でどっちが偽物か。」という最大の問題に直面するこ とになる... 。

 

 夏の思い出 狐の話

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野山博喜/実写/4分10秒

半立体造形、イラスト、映像などを制作している。2012年金山ブラジルコーヒーにて初個展
Twitter @Noyama
Hiroki
Facebook 野山博喜

 主人公である青年の中の何かを変えてしまうかもしれない、少しだけ特別なある夏の日の物語です。2012年中京シネマクラブによる制作。

 

 

in

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白岩茉莉/実写/7分 26秒

箱という空間、その中に入るものでその空間は変化する。人の出入りによって変化していく空間と、主人公の心の変化が一つの箱の中で起こる 。

主人公は毎日の食事をコンビニで済ませるだらしのない生活をするフリーターの男。この日もコンビニ袋を持ってエレベーターに乗り込む 。

主人公がエレベーターの中で出会ったのは、花柄のワンピースの少女。少女が鞄から落としたキーホルダーがこの物語の鍵を握る。少女の後に 続いて次々に入れ違いでエレベーターへと乗り込む人々が起こす行動で主人公の心情が変化する。最後に再びエレベーターに乗ってきた少女 、主人公は最初に起こせなかった行動をとる。 

  

むらかみはるきの恋人

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藤岡晋介/実写/8分 55 秒

予告編や過去作品はこちら

町をパトロールするちゅうがくせい。橋の下に怪しげな男女を発見する。白昼堂々と交わっている二人。あいりとゆんた。石投げをする。ゆんたが聞く。「いやだった?」あいりは捨てられてある文庫本を見つける。 

 

CYCLE

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大原拓/実写/4分40秒

名古屋を拠点に主に写真・映像を使った表現を模索する創作家ユニットAclosメンバー。

 

http://www.takohara.tumblr.com/

ある一人の男の、ある夜の行動に焦点を当てた作品。

生きていく中で起きることは全て、偶然ではない。

巡り巡る人生の幾多の出来事。

それはきっと必然のサイクル。

彼はその中を、生きていかなければならない。